今回の講義では、急性期・回復期を終えて自宅に戻られた方の「生活」を、理学療法士としてどのように支えていくかをお伝えします。病院で獲得した機能や能力を、実際の生活の場で最大限に活用するためには、単なる訓練を超えた「環境へのアプローチ」や「多職種との連携」が不可欠です。在宅でのリハビリテーションを通して、PTの役割が機能回復から主体的な生活の再構築へどう広がるのかを、講師自身の実践経験を交えてお伝えしていきます。訪問リハビリテーションとは何かといった概要から実践まで幅広く共有します。
※当日受付はありません。事前申込をお願い致します。
日時 :2026年1月22日(木)19:30~21:00(19:00~入室可)
開催方法:現地開催(対面)
会場 :西条市民病院 リハビリテーション室
テーマ :生活期を支えるリハビリテーション ~訪問リハビリで広がるPTの役割~
講師 :兵頭 賢 先生(はなえみ訪問看護ステーション 理学療法士)
定員 :20名程度
※申し込み人数が多数の場合、県内会員・経験年数の少ない先生を優先させていただきます。
生涯学習ポイント(以下のいずれか):
・登録理学療法士更新ポイント
カリキュラムコード169( 区分14) 訪問理学療法 1.5ポイント
・認定/専門理学療法士更新点数:1.5点
受講費:無料
申し込み〆切:2026年1月15日(木)12:00
※当日3日前を目途に、URLなど詳細をメールにてお知らせいたします。